アドセンス

Googleアドセンス6記事で審査合格!意外とNGにならないワード

以前に比べて審査が厳しくなったと言う声もあるグーグルアドセンス。

主観では厳しくなったとは全く思いませんでした。

とはいえ実は今回わざと一度審査を落ちています。

Googleアドセンスの審査基準となる『記事数』や『審査期間』『記事の文字数』『NGワード』など気になり、NGになりそうなものを盛り込んでみました。

1つずつNGになりそうなものを抜いていって正確にNGになるものを試そうかとも思いましたが、面倒なので一気に修正して2度目の審査でOKになっています。

では、実験内容をご覧ください。

…と言ってもそんな大した実験じゃないんだけど(笑)

記事数は何記事でOK?

調べてみると2記事あれば受かるグーグルアドセンス。

今回、僕は6記事用意しました。(この記事が7記事目)

審査期間は?

1回目、2回目ともに1日で審査結果が出ました。

早ければ数時間で出るとアドセンスのページにも記載されています。

文字数は?

一番多い記事で4006文字、一番少ない記事で241文字

数年前は500文字以上ないと審査を通らないとか、いや800文字以上だとかいう情報もありましたが、あまり文字数は関係ないのかもしれません。

NGになったものは?

6記事中1記事は実験的にAmazonアソシエイトと楽天アフィリエイトのリンク貼っておきました。

こちらはやはり合格前にリンクを貼ると不合格になる可能性が高いということがわかりました。

2回目の審査前に抜きました。

もう1記事はNGワードになりそうな『風俗』『逮捕』『エロ』『デリヘル』『裏稼業』などを入れてみました。

2回目の審査前に『デリヘル』だけを抜いて再申請。

その記事がコチラ↓
[st-card-ex url=”https://disly.net/profile/” target=”_blank” rel=”nofollow” label=”” name=”” bgcolor=”” color=”” readmore=”続きを見る”]

見事合格でした。

つまりは、風俗店の男性従業員の仕事内容などを記事にしたり、裏稼業(モザイク無のDVD屋)の仕事内容や逮捕された時の話なんかも意外とOKかもしれません。

審査不合格の影響は検索結果にも現れる?

1回目の審査前日までは、検索結果の1ページ目に出ていたブログサークルについて書いた記事。

[st-card-ex url=”https://disly.net/wordpress20190520/” target=”_blank” rel=”nofollow” label=”” name=”” bgcolor=”” color=”” readmore=”続きを見る”]

しかし、2回目の審査までの間に「ブログサークル メリット」や「ブログサークル 評判」で検索しても、どこにもない状態になりました。

10ページくらいまで見てみたのですが、見事に行方不明に…

合格後の今も行方不明になってますが、いずれそれなりに上位ページには戻るのではないかと勝手に思ってます。

20年程前は楽だったアドセンス審査

20数年前くらいまでは1アカウントが審査OKになれば、そのアカウント内でいくつでもサイトを立ち上げてアドセンス広告を貼れていましたよね。

それから何年かしてサイト毎に審査を通さなければいけなくなり、今から4~6年前が一番厳しくなかなか審査を通らない…という記事を見かけたものです。

その時期と比べたらだいぶ審査はゆるくなったと言ってもいいのではないでしょうか。

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